3.歯医者も気を付けよう

歯医者さんでアレルギー反応?
嘘でしょー?なんて思う方もいるかもしれませんが、
口内であっても金属に反応するアレルギーは起こり得ます。
詰め物の金属が唾液等によってほんの少し溶けてしまったりすると、
口の中の細胞組織に直に触れる事になってしまい、
痒くなったり赤くなったりただれてしまったりという症状を引き起こします。

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体質的にアレルギー反応を起こしやすいと自覚している方は、
歯医者さんで治療を受ける前にパッチテスト等を行い、
大丈夫かどうか確認しておいた方が良いと思います。

そしてそのパッチテストにより自分が金属アレルギーだと言う事が判明してしまったら、
その事を医師に伝え、チタンセラミック等、
反応を起こさない詰め物を使用して貰うようにしましょう。

歯の矯正に使用される物でもアレルゲンとなり得るものがあります。
金属アレルギーの方が歯の治療を行う時は、
しっかりと医師と話し合い、相談しながら治療を進めて下さい。

また口の中では上下の詰め物が異なる金属であった時、
擦れ合ったり接触する事によって、ガルバニ電流が発生し危ない事もあります。
口の中はそこまで免疫力が強くないので、
こういった事が発癌などの原因になる事もあります。
長引く頭痛や関節痛に悩まされる事もあるのです。

どうせ大丈夫だろう...と安易に考えず、歯の治療においても慎重に行うようにして下さい。

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