アレルギーを様々な角度から見つめ、
基本的な知識は勿論、
その原因対策・治療方法・効果的な情報等を紹介します。

アレルギー大辞典

■現在国民の約30%が何かしらのアレルギー性疾患にかかっていると言われています。そのせいもあり、「アレルギー」という言葉も随分と耳慣れてきましたね。

しかしこの言葉が一体どういうものなのかという事を、何となくしか理解していない人も多いかと思います。私も以前はそうでした。

【人体の過剰な免疫反応=アレルギー】言えるのですが、
それらの原因となるものは私達ひとりひとり違います。
実に様々な要因があるのです。

■例えば、喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー。
他にも食物アレルギー、金属アレルギー等があります。珍しいものになってくると水アレルギー青アレルギーなどというものまであります。
ここに挙げたものはほんの一例で、世界中にはこの他にも数多くの疾患があるのです。

■アトピーや喘息のように遺伝的要素を多く含むものもあるのですが、
花粉症、食物アレルギー、金属アレルギー等のように、
アレルギーを引き起こす物質、つまりアレルゲン抗原が作用しているものもあります。(花粉、食べ物、ダニ、カビ、ペットなどです)

そして症状もそれぞれ異なります。
が出たり、くしゃみが出たり、鼻水が出たり、鼻づまりになったり。また、湿疹が出たり、身体が痒くなったり、結膜炎を起こしたりもします。

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■皆さんはアナフィラキシーという言葉を聞いた事がありますか?
アナフィラキシーとは、蜂に刺された場合や、食物薬物等によって起こる急性のアレルギー反応の事です。
アナフィラキシーなどになると、呼吸困難に陥ったり、意識障害を起こしたりと、大変危険な状態になります。
また、上記のような症状が急激にあらわれる事から、アナフィラキシーは即時型(Ⅰ型)のアレルギーに分類されています。即時型のアレルギーには花粉症や気管支喘息も入りますが、これらは症状が一部分に現れるのに対して、アナフィラキシーでは全身にアレルギー症状が現れます。

■しかしこういったアレルギーによるさまざまな症状も、
原因を知って治療をすれば改善する事もあり得るのです。
例えば自分が反応してしまうアレルゲンを特定する為に、血液検査皮膚テスト・誘発テストを病院で受ける事も出来るのです。

■アレルギーの治療は今もまだ解明出来ていない部分が多いのは事実ですが、その反対にさまざまな発見も日々されています。アレルギーに良いとされるものが増えたり、それまでとは違った薬が発明されたりしています。また、インターネットの普及等により、研究者やお医者さんの意見だけではなく、患者さんの意見や取り組みなども知る事が出来るようになりました。アレルギー性皮膚炎の患者さんが症状がよくなっていく経過を紹介しているサイトや、この食べ物は効いたとか、こうすると良いという対策を公開しているサイトが沢山あります。勿論そういったサイトを全て鵜呑みに信じる事は危険ですが、しっかりと情報を収集し、そしてそれを信頼出来るお医者さんなどに相談し、対策の幅をどんどん広げていくのは悪い事だとは思いません。その結果症状が軽くなったり、完治する可能性もあるからです。


*このサイトではアレルギーを様々な角度から見つめ、
基本的な知識は勿論、
その原因や対策、治療方法、効果的な情報等を 紹介していきたいと思います。
アレルギー症状を直す為、
真剣に取り組んでいる方々のお役に立つ事が出来れば嬉しいです。

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